ALBA GENESISの料金は98,000円?必要総額・返金条件を検証

ALBA GENESISの料金は98,000円?必要総額・返金条件を検証

フジ

こんにちは、フジです。

「無料で受け取れると思っていたのに、98,000円の申込みが出てきた」「この金額を払えば、ほかに費用はかからないの?」と迷っていませんか。

ALBAの案内ページでは「毎日6万円」という利益が大きく示されています。一方、申込み画面で確認できるのは、商品代金98,000円のダウンロード商品です。

さらに契約資料を読み進めると、利用者が取引所口座と投資資金を用意し、取引や決済に伴う費用を負担することが分かります。つまり、98,000円だけで必要総額が確定するわけではありません

私も以前、早く収入を増やしたい気持ちから、分からない条件を残したまま副業や投資へお金を使いました。今しかないと思うと、確認できていない部分まで都合よく補ってしまうんですよね。

ALBAや有限会社Walkが詐欺と公的に認定された資料は確認していません。しかし、商品代金、投資元本、手数料、返金条件が書面でそろうまでは支払わないでください。

残り時間や募集人数を見て即決しないでください。手元の画面を保存し、最終的に負担する金額から確認しましょう。

ALBA案内ページの1日1分で毎日6万円という表示
案内ページでは「1日1分でOK」「毎日6万円」などの利益表示が大きく掲載されています。これは販売側の説明です。
フジ

届いた申込み画面を見ながら、商品代金と、その後に必要なお金を一緒に分けて整理しましょう。

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目次

ALBAの料金は98,000円|結論と必要総額

ALBAの商品代金は、販売ページ、特定商取引法に基づく表記、Infotopの注文画面で98,000円(税込)と確認できました。

ただし、支払判断に使うべき数字は商品代金だけではありません。公開資料から、費用を次の3種類に分けられます。

分類確認できた内容現時点の金額
確定できる商品代金ALBAのダウンロード商品98,000円
販売側が示す目安案内ページから視聴する説明動画で示される運用資金10万円程度
未確定の費用売買、送金、出金、分割、振込など利用条件により変動

仮に動画の目安どおり10万円を運用へ回す場合、商品代金との合計は少なくとも198,000円です。ただし、これは正式な最低必要額ではなく、取引所への資金配分や手数料も含んでいません。

販売ページには「年会費や手数料など一切必要ありません」「この1回の費用のみ」という説明があります。一方、特商法表記は決済に伴う手数料、リスク表示は取引業者へ支払う売買手数料、利用規約は利用者が用意する投資資金を示しています。

ALBAの必要総額を98,000円だけで考えないことが、最初の確認点です。

ALBA GENESISの販売価格9万8,000円と支払方法
特商法表記では、ALBA GENESISの販売価格を98,000円、支払方法をカードと銀行振込としています。

ALBAの料金が判明するまで|無料案内から決済までの累積費用

ALBAは、最初から98,000円の商品として案内されるわけではありません。案内ページでは、LINE登録、動画視聴、アプリ受取りという流れが示されています。

費用が判明する順番に並べると、入口と契約時の印象差が見えます。

段階表示される内容その時点で分かる費用累積して考える負担未確認事項
案内ページ1日1分、毎日6万円、AI投資アプリ無料の印象0円と受け取りやすい広告からの流入経路
LINE・動画説明動画とアプリ案内案内ページから視聴する説明動画で運用資金10万円程度の説明投資元本が必要全配信順、正式最低額
販売ページALBA GENESIS、限定価格98,000円商品代金+投資元本限定価格の期限
決済画面ALBA、ダウンロード版98,000円商品代金の支払いが確定自分に適用される規約
利用開始取引所口座とAPIを接続取引関連費用商品代金+元本+各種費用資金配分、送金費用

無料なのは入口の案内であり、実際の自動売買を利用する契約とは分けて考える必要があります。

なお、今回確認できたのは公開されている案内ページ、動画URL、販売ページ、決済画面です。LINE登録後のすべてのメッセージを、一人の利用者として同じ順番で再現したわけではありません。登録した全員が必ず上表と同じ順番になるとは断定できません。

自分に届いた画面を時系列で保存すると、無料案内からどの契約へ進んだのか判断しやすくなります

ALBAの案内ページに掲載されたLINE登録から自動運用までの3ステップ
案内ページでは、LINE登録、動画視聴とアプリ受取り、自動運用という3段階が示されています。
フジ

LINE、動画、販売ページ、決済画面を届いた順に並べると、今どの段階で何を求められているのか分かります。一緒に確認しましょう。

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ALBAの料金98,000円で何を購入する?契約文書の表示差

利用規約では、有限会社Walkが提供するのは「暗号資産自動売買システム」の利用権限とされています。利用者は自分で取引所口座を開設し、API情報をシステムへ登録し、投資資金を用意します。

つまり、98,000円は販売会社へ運用資金を預ける金額ではなく、公開文書上は自動売買システムを利用するための商品代金です。

ただし、確認先によって表示が完全には一致しません。

確認先商品名・内容引渡し・サポート表示差として確認したいこと
販売ページ内の規約暗号資産自動売買システムの利用権限利用者が口座・資金を用意適用される対象通貨と取引所
販売ページ内の特商法ALBA GENESIS、5取引所を利用可能決済後14日以内の表示5取引所への必要資金
別の特商法ページALBA、BTC・ETH・XRPの説明決済後14日以内の表示ALBA GENESISとの契約上の関係
別の販売ページBTC、指定5取引所12か月のサポート表示サービス終了条項との関係
申込み先の表示ALBA、ダウンロード版注文手続きへ進む申込み時に同意する規約

ページ間では、対象通貨の説明、商品提供時期、電話番号にも差があります。また、12か月のサポートを説明するページがある一方、規約には販売会社が2週間前までに通知してサービス提供を終了できる条項があります。

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公開ページのどれかではなく、自分の98,000円の申込みに適用される商品説明・規約・返金条件を、ひとまとまりで保存してください。

決済ボタンを押す直前に表示された規約と特商法ページを保存することが大切です。あとから別ページを見つけても、自分の契約にどの条件が適用されるのか分からなくなるためです。

ALBAの料金以外はいくら?必要総額の計算式

ALBAへ参加する場合の必要総額は、次の式で考えます。

必要総額=商品代金98,000円+投資元本+売買・送金・出金費用+決済手数料

費用項目確認結果
商品代金98,000円
投資元本案内ページから視聴する説明動画では10万円程度と案内。ただし、正式な最低額は未確認
取引所ごとの入金額5取引所への資金配分と最低額は未確認
売買・送金・出金費用利用条件により発生。具体的な金額は未確認
分割・振込などの決済費用支払方法によって発生
必要総額現時点では確定できない

案内ページから視聴する説明動画では、運用資金を「まずは10万円程度」と案内しています。しかし、規約や特商法で定めた正式な最低投資額ではありません。

10万円程度という目安を、参加に必要な投資元本の確定額として扱わないでください。

フジ

商品代金は支払えば減るお金、投資元本は値下がりや取引所の影響を受けるお金です。同じ「必要費用」にまとめず、一緒に分けて整理しましょう。

LINE

指定5取引所に必要な資金は確定できない

販売ページは、Bitget、MEXC、ByBit、Kucoin、Bingxの5名称を利用先として挙げています。公開資料だけでは、各取引所へいくら入金するのか、最低入金額、API権限、送金経路まで確認できません。

金融庁の2026年6月30日現在の暗号資産交換業者登録一覧を上記名称で照合した範囲では、一致名称を確認できませんでした。ただし、ブランド名と実際の運営法人名が異なる可能性はあります。

また、金融庁の無登録暗号資産交換業者に関する公表資料では、Bitget Limited、MEXC Global、Bybit Fintech Limited、KuCoinに2024年11月の警告掲載歴があります。掲載内容は警告時点の情報で、必ずしも現在の状況を示すものではありません。

実際の口座開設先の法人名と登録番号が分からないまま送金しないでください。

金融庁の2024年11月公表欄に掲載されたBitget、MEXC、Bybit、KuCoinの事業者名
金融庁資料では、4名称に対応する事業者の2024年11月の警告掲載歴を確認できます。現在の状況を示すものとは限りません。

「毎日6万円」で98,000円を回収できる?利益非保証と比較

商品代金98,000円に対し、毎日6万円が得られるなら、短期間で回収できるように見えます。しかし、この計算の前提にできるのは、販売ページ上の利益表示だけです。

比較項目販売側の表示契約文書で確認できる条件判断に不足する資料
日々の利益毎日6万円、即日出金可能利益を保証しない全利用者の手数料控除後成績
再現性誰でも同じ結果取引と損害は自己責任元本、検証期間、損失取引
損失理論上年間負けなし投資額を上回る損失の可能性最大損失、最大ドローダウン
費用回収すぐ回収できる印象売買手数料などが必要出金実績、送金・出金費用

規約末尾の確認事項には、「短時間で大幅な利益」「何もせずに儲かる」「確実に儲かる」といった説明を担当者から受けていないことを利用者が確認する文言もあります。販売ページの印象との違いは、契約前に説明を求めたい部分です。

ALBAの規約は利益を保証していません。そのため「98,000円÷6万円」という回収日数を、支払判断に使える確定値としては計算できません。

最大の利益表示ではなく、元本・損失・手数料を含む全成績を確認する必要があります。

ALBAの特商法表記にある原則返金不可と利益非保証の記載
特商法表記では、契約成立後は原則として返金に応じず、利益や効果を保証しないとされています。

ALBAの料金は返金される?公開条件から判断フローを作成

販売ページには返金保証が表示されています。ただし、公開ページで確認できた保証は、動作確認環境を満たし、セットアップ代行サポートを利用してもシステムを起動できない場合を対象とするものです。

利益が出ない場合や損失が出た場合の返金保証とは確認できません。また、この公開表示が個々の98,000円の契約へそのまま適用されるのか、申請が実務上どのように審査されるのかも未確認です。

返金を考える状況ごとに、確認先を分けます。

現在の状況最初に確認すること残す記録
まだ契約前返金保証の全文、特商法、利用規約、自分の契約へ適用される文書名申込み直前の画面と文書
支払ったが利用前注文日、決済方法、商品提供状況、キャンセル条項決済記録と販売者への連絡
システムを起動できない動作環境、セットアップ代行、申請期限、必要証拠サポート履歴とエラー画面
起動したが利益が出ない、または損失が出た利益を理由とする返金保証の有無、受けた説明と契約書面の差取引履歴と案内メッセージ
適用条件が分からない適用文書と返金可否についての書面回答販売者からの回答全文

販売ページでは、スマートフォンの動作不具合を対象外とし、サポート期間中に退会を伝えた場合も返金対象外とする表示があります。申請期限や提出資料にも条件があります。

「返金保証あり」という一文ではなく、自分の契約へ適用される保証条件の全文を確認するようにしてください。

ALBA販売ページに記載されたシステム起動不能時の返金保証条件
公開販売ページでは、システムを起動できない場合の返金条件、申請期限、必要資料などが表示されています。個別契約への適用は申込み時の文書で確認が必要です。
フジ

購入前後の規約、決済完了メール、サポート履歴を並べると、どの条件を満たしたか確認できます。一緒に照合しましょう。

LINE

ALBAの料金を支払う前に送る確認文テンプレート

販売者へ質問するときは、「ほかに費用はかかりませんか」と一つだけ聞くより、判断に必要な項目をまとめて送る方が回答を比較しやすくなります。

ALBA GENESISへの申込みを検討しています。支払う前に、次の5点を文章で回答してください。

1.私が契約する正式な商品名、販売会社、適用される利用規約・特商法ページ

2.商品代金、最低投資元本、売買・送金・出金・決済費用を含む必要総額

3.利用する取引所の運営法人名、登録番号、各取引所への資金配分、API権限

4.「毎日6万円」「年間負けなし」の元本、検証期間、手数料控除後成績、最大損失、第三者検証資料

5.利益が出ない場合、起動できない場合、自己都合で解約する場合の返金可否、期限、必要資料

回答では、商品名や金額だけでなく、根拠となる書面まで示されているかを確認してください。

確認項目回答で確認する内容
契約商品と販売会社正式な商品名、契約主体、適用される規約
必要総額商品代金、投資元本、手数料を含む総額
取引所とAPI運営法人、登録番号、資金配分、API権限
運用実績元本、検証期間、損失、手数料控除後成績
返金・解約状況別の可否、期限、手続き、必要資料

重要な回答が電話だけで、書面やメッセージとして残らない場合は支払わないでください。

5項目すべてへ回答がそろってから、98,000円を払うか判断するのが安全です。

ALBAの料金判断に必要な販売者情報

特商法表示では、販売会社を有限会社Walk、販売責任者を今村雅士氏としています。国税庁の法人番号公表サイトでは、有限会社Walkの法人登記を確認できます。

一方、案内ページでALBA開発者として紹介される松木貴司氏については、販売側が金融機関や海外投資ファンドでの経歴、累計1,500億円の資産運用などを説明しています。

確認できたこと独立して確認できないこと
有限会社Walkの法人登記松木貴司氏が在籍した金融機関・ファンド名
特商法上の販売責任者役職、在籍期間、1,500億円の算定根拠
商品価格と決済上の販売者全利用者の実運用成績、第三者監査

人物が実在しないとは断定しません。しかし、販売側のプロフィールだけで、98,000円と投資資金を負担する根拠がそろったとも判断できません。

契約主体は有限会社Walkです。開発者の印象よりも、誰とどの商品を契約し、問題が起きたときに誰が対応するのかを確認してください。

人物紹介だけで支払判断をせず、契約書面と検証可能な運用資料へ戻ることが重要です。

ALBAの特商法表記にある有限会社Walkと販売責任者今村雅士
特商法表記では、販売会社を有限会社Walk、販売責任者を今村雅士氏としています。

まとめ|ALBAの料金は総額と返金条件が書面で揃うまで支払わない

ALBA GENESISの料金について、公開資料から確定できる商品代金は98,000円です。しかし、支払判断に必要なのは、次の全体像です。

  • 98,000円で得る商品・利用権限
  • 正式な最低投資元本と5取引所への資金配分
  • 売買、送金、出金、決済にかかる費用
  • 毎日6万円という表示を検証できる全成績
  • 自分の契約へ適用される返金・解約条件

私が副業や投資で判断を誤ったときも、説明がまったくなかったわけではありません。分からない部分が残っているのに、「今を逃したら変われない」「あとで取り戻せばよい」と自分を納得させて進んだことが問題でした。

分からない条件を残したまま、残り時間や期待利益で決断しないでください。

支払う前に、販売ページ、決済画面、利用規約、特商法、LINE履歴を保存し、この記事の確認文で5項目へ回答を求めましょう。数字と条件が一つの書面でつながるかを確かめることが、次の行動です。

ALBAや有限会社Walkが詐欺と公的に認定された資料は確認していません。それでも、必要総額、実績資料、個別契約へ適用される返金条件が確定していないため、現時点では参加をおすすめしません。

フジ

一人で画面を見続けると、何が確定し、何が未回答なのか分かりにくくなります。手元の料金画面と規約を見ながら、一緒に整理しましょう。

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